2017_01
29
(Sun)01:29

振り返り

ドル円、NY終値115.05円。

まったく酷い1週間でした。
ヘッドラインに振られまくり。

月曜
トランプ政権への不安からドル円窓を開けてGD。
その後も下落が続くも途中までは割と楽観的でした。112.5が堅いのは分かっていたし、
ある程度はしょうがないと。
だがしかし、夜中にトランプが貿易不均衡として中国と日本を名指しで批判。
保護貿易への懸念がさらに増幅し、一気に下落。
すわ80年代の貿易摩擦再来かという雰囲気にドル円Lをカットし、ドル円Sを入れました。

ポイント① ドル円L損切り、ドル円S投入は正しかったのか!?

結果的に見れば、112.50は岩盤のように固く、当初の予定通り112.50まで様子見で
正しかった訳ですが、トランプ発言、朝方のムニューチン発言もありマーケットは完全にドル売りに。
仮にロング持ったまま112.50が割れていれば110円まであってもおかしくないという状況でしたから、
ロングの損切りは仕方がなかったと思っています。

ただ、就任式後、一度に投入した枚数が大きすぎた。
もう少し枚数が少なければ112.50が割れるまで様子見を続けられたかもしれません。

保護政策への不安が高まっている時に、恐らくトランプ政権のターゲットである中国と並んでの批判ですから、
一番恐れていたヘッドラインだったというのが災いしました。

ドル円Sも112.50が割れるのを待ってから入れるべきだったのか、と何度も自問自答しましたが、
ファンダメインでトレードしてる以上、あそこで入らないという選択肢は自分にはないです。

もちろん慎重に行くなら割れてからで十分間に合う場面ですが、
勝負にいく場面でした。
実際、その後112.50トライを3回しています。

火曜
一度は112.50抵抗ラインに跳ね返されるも、東京タイムにかけて再度トライ。
ここまではいい流れでした。

2回目も跳ね返され、NYで3回目をトライした直後、パイプライン建設と減税の話が出てきました。

マーケットがまだかまだかと待ち構えていたインフラ、減税ネタです。
ダウ続伸、10年債利回り続伸、ドルIDX続伸でリスクオン状態。
これでアウト。

ポイント② ドル円Sの損切りの仕方が下手だったのでは?

3回目のNY時間の下攻めの時に、112円台滞空時間が極端に短かった。
この時に全て処理するべきでした。
この時点ならまだ利益が乗っている状態。Sを切るタイミングはここしかなかった。

再度113.40位まで戻されたときに、4回目を期待してしまった。
3回否定されて、3回目は強烈な否定だったのに、危機察知能力が働かなかった。

おかしいと思わなきゃいけない場面だった。
少なくとも建値でストップを入れておくべきだった。

水曜
日銀の事前予告なしの買いオペ見送りでJGB金利上昇、まさかのテーパリング観測で
円高に振れました。

つまりここまで持っていたらドル円Sも助かっていた…。結果論ですが。
ただ、仮に持っていても切れたかどうかは分かりません。

そしてその後ダウ20,000ドル突破でマーケット全体がリスクオンに。
ここはもう見てるだけ。

木曜
株価続伸をよそにドル円は軟調。113円前半まで。

はて!? これが正確には分かりません。
米金利上昇下のドル安。一部では80年代、90年代の円高パターンだと警戒する声がありました。
そういう面もあるかと思います。
単に114も超えれないドル円を様子見で降りた参加者が多かったのかもしれません。

ただ個人的には待ちな感じを受けました。
ダウが20,000突破して、達成感から暴落しないかどうか、見極めが入っていたのではないかと!?

ダウの脚元しっかりを確認してからのドル円上昇という流れを感じられたので、
ここからドル円をロングしていきました。
ある意味ついていたのか!?

金曜
ドル円Lを節目節目で追加。
日銀が一転して長期債買い入れ増額をしたのが効いたのかもしれません。

とりあえずポンド円利確分の利益と、現在のドル円Lの含み益で
損失の半分まではカバーすることが出来ました(あくまで含み益ですがw)。

ドル円は日足の一目の雲上限ギリギリまで戻してきましたし、
週足では雲の上限にしっかりとサポートされた格好。
乱高下しながらも、このまま上を目指してくれるのではないかと期待しています。

反省すべき点が多い、
疲れた1週間でした。

スポンサーサイト
2017_01
27
(Fri)01:30

イタタタタ・・・

ドル円、現在114.67円。

ドル円続伸。
月曜にドル円Lを損切し、火曜にドル円Sを損切り。
両方とも枚数が大きかったのでかなり痛手。
2日で約100万マイナス。
水曜は落ち込んで何も出来ませんでした。

やはりレンジに安易に手を出すべからず。

応急手当としてポンド円ロングを全て利確。
たいした手当にはなりませんが。

やっと今日少し立ち直り、
ドル円は流れが戻ったと見て113円半ばからロングし買い上がり中。


2017_01
23
(Mon)22:58

失望売り続く

ドル円、現在113.40 円。
ポンド円、現在141.30円。

就任式明けの月曜はオセアニアからGDしてスタート。
ドル円は1円以上下げ、日経も大幅下落。

保護政策からのトランプ政権への不安!?
そんなの前から分かってることやんけ!!
と言いたいところですが、これが現実。

減税、インフラへの投資といったマーケットが喜ぶ内容が
全然出てこないことも要因のひとつか。

現在放送中のSTOCK VOICEのWORLD MARKETZでも言ってますが、
出せないのか、出す気がないのか、見極めないといけません。
材料が欲しいところ。

トランプラリーが続くのを期待して就任式後にドル円をロングしたのですが、
早すぎました(-_-)
112.50円ぐらいまでは様子を見ようと思います。

しかし全般ドル安とはいえ、円だけが激しく買われてる状態。
プチリスクオフといった感じでしょうか。

しばらくレンジかなぁ…

---------------------------
1:49追記
ドル円LカットのドテンS投入

2017_01
22
(Sun)00:33

就任式を終えて

ドル円、NY終値114.54円。
ポンド円、NY終値141.71円。

トランプ就任式が終わりました。

たいして動きませんでしたが市場は若干の失望売りで円高に。
ツイッターで「俺たちは何を期待していたんだか」というツイートが流れてきていましたが、
まさにその通りw

まあしかし、過度な貿易保護まで突っ込まず想定範囲内ということで、
急落のリスクは少し減ったかなと。
その後のTPP離脱なども想定内。

前日にムニューチンが公聴会で強いドルに言及したこと、
イエレンが複数年での利上げを示唆したこと、
併せるとジリジリとドル高に進むのではないかと思います。

演説後にドル円をロングしました。

しばらくはトランプ政権の動きに左右されそうです。

ポンドはドル高が進むならポンドルLは分が悪いと、
ポンドルだけ利確しました。
ポンド円は順調に伸びて現在5枚w


2017_01
20
(Fri)01:00

まさかのイエレン

ドル円、現在115.20円。
ポンド円、現在141.78円。
ポンドドル、現在1.2308ドル。

やはり上げてしまいましたドル円。

イエレン会見をすっかり忘れておりました。
2019年まで年2~3回のペースで利上げ!?
あのイエレンがそこまで言うか!?

まあ去年散々痛い目を見たイエレンの言うことなんであまりアテにはしませんが、
新政権の経済政策がまだはっきりと聞こえてこないこの時期にこの発言。
やはり中長期的にはドル高で間違いなさそうです。

問題はどこで買っていくかということですが、
やはり就任式を控えて動きにくい。
保護政策を強めに打ちだせば急落はありうるだけに、
今の段階から買っていくのは気が引けます。

まあ明日ですし、もう一日待ってみようかなと。
上に跳んでしまえば悔しいですが…。


2017_01
19
(Thu)03:14

悩ましいドル円

ドル円、現在113.36円。
ポンド円、現在139.56円。
ポンドドル、現在1.2311ドル。

昨日メイ首相の演説がありましてポンドが急騰しました。
結局予想通りハードブレグジットという内容だったのですが、なぜ上がるのかイマイチ納得できず
昨日は入れませんでした。

まあ材料出尽くしということなんでしょうけど、
この内容じゃEUに拒否されたら終わりだしポンド買える内容じゃないよな~と
さっきまで思っていました。

でもちょっと待てよと。
メイさんの言うように議会承認なんて取ってたら、
離脱交渉が長引く中でインフレ率が上がり、英国経済が厳しくなる。
とはいえハードブレグジットは折り込んだ訳で、
カーニーさんも匂わせてるようにもし利上げなんかしたり、
どこかで日よってソフトに転換したりしたら!?
最安値圏にあるポンドはひょっとして美味しいんじゃないの!?

と超安直に考えました。
ただし全く自信も根拠もなし!

という訳で枚数を極力小さくして、1万通貨づつ適当にポンドル、ポン円を買い上がりしていくことにしましたw
仮に急落してもあんまり痛くないレベルで。

現在ポンドルL2枚、ポン円L1枚ww
50pipsぐらいで指値買いで買い上がりするようにしておいてどこまで行けるかw
ダメそうならすぐ降りますが。

ちょうどドル円Sを持っているので、ポン円なんかは少しでもそのヘッジになればという意味合いでもあります。

さて本命のドル円ですが、微妙な位置です。

昨日、大方のドルブル派が考える押し目買いレベルの112円台に入りました。
今日の戻しですでに調整終了して転換してるという考えもあります。
38.2%戻しとなる112付けて戻してくれたら分かりやすかったのですが。

大統領就任式までS持っているつもりでしたが、ちょっと悩みどころ。

しかしそんなに簡単かなあ…。
110割っていったらまた違うスタンスで臨まなければいけませんが、
ちょっとそんな警戒もしてたり…。

さてどうするか

2017_01
15
(Sun)14:59

重要イベントを控え

ドル円、NY終値114.47円。
ポンド円、NY終値139.42円。
ポンドドル、NY終値1.2179ドル。

トランプ記者会見後にドル円Lを利確してから、新たにドル円Sをまとめて入れたのですが、
一時大きく下げたものの、その後すぐ戻してきてその日の朝に建値で刈られました。

その後は様子見つつ軽めのドル円Sを入れて気付いたら刈られてる展開でした。
金曜に115.50近くまで戻したところで再度軽めのドル円Sを入れています。

ドル円は114円を割る場面も見られ、下方向かと思いきや
いきなり戻したり、なんだか良く分からない展開。
長く持ってる場面ではないかもしれません。

神経質でピリピリした相場って訳じゃないんですが、
何と言うかフラストレーションが徐々に蓄積されてるような感じですかね。

短期では一旦抜けるなら下かなと思っていますが、
今週はトランプ新大統領の就任演説があります。
どうなるかは未知数。

中国との貿易不均衡を強調している辺り、
単純に中国を攻めているのか、ドル高を嫌がっているのかは分かりませんが、
(恐らく前者だと思いますが)あまりに貿易保護を訴えると、巡り巡って円高要因になります。

ドル高容認の国境税という話も出ており、まあ材料出てこないと分からない状態。

20日までは軽めのポジで様子見トレードです。
イベント前に調整売りが出易い展開かもしれません。

17日にはメイ首相がEU離脱に関する演説を行います。
こちらも今後のポンドの行く末を占う重要イベント。

ほぼ底値まで来ているポンドルがさらに下掘るのか、一旦大きく戻すのか、
動いたほうについていく予定です。

ちょっと複雑な思惑と微妙な値に差し掛かっているドル円よりも、
ポンドの方がやりやすいのかもしれません。

2017_01
12
(Thu)03:38

まさかのトランプ会見

ドル円、現在114.48円。
ポンド円、現在140.15円。
ポンドドル、現在1.2235ドル。

トランプ会見が終わりました。
はっきり言って今後のアメリカが心配になります。
ドルがどうのこうの、経済政策がどうのこうのの前にこりゃダメだ…って感じです。

ドル円Lは全て利確しました。利益160万。
会見前まではドル円は押したら拾おうと思っていましたが、
会見見て今後アメリカはダメだわとなり、
とてもじゃないですがドルロングは持ってられませんでした。

同時にドル円Sを少し大きめで投入。
ポンドルLも投入。

ポンドルは節目の安値を割ってきていましたが、ドルがこれならと思い入れました。
ユロドルの方が良かったかもしれませんが、
ユーロ相性悪いので…。

しかし、今後どうなるんですかね。
180度方向転換するとは思いませんが、アメリカがこの状態でドル高か?という疑念が消えない限り、
なかなか上値を試しにくいと思いますが…。
まあでも利上げ3回というのがコンセンサスだし…。

今後の見通しが立てにくくなったのは間違いありません。

まあとにかく長らく持ったドル円Lですが、
トランプさんで始まり、トランプさんで終わりました。

結局ポン円と併せて360万か…。
だいぶ減ったなあ(*_*)


2017_01
09
(Mon)21:15

ポン円利確!

ドル円、現在116.71円。
ポンド円、現在142.01円。
ポンドドル、現在1.2163ドル。

週末のメイ首相の発言を受けてポンド円はGDでスタート。
昼頃まではそれほど動いてませんでしたが、昼過ぎからポンドの下落が顕著に。

こりゃダメだとポンド円は全て利確。
長らく持ったポジですが、結局利益は200万。
一時期に比べたら随分利益を削りました。
もうちょっと早く決断しても良かったのに。

ついでにポンド円、ポンドドルでS投入。

ドル円Lはそのままですが、Sを投入。

2017_01
07
(Sat)03:33

やっちまった感

ドル円、現在116.87円。
ポンド円、現在143.75円。

昨日下攻めしたドル円ですが、今日は雇用統計以降大幅に切り返しての動き。
115円には本邦勢からのまとまったドル買いがあったらしく、
米系短期ファンドが下攻めを諦めて買戻したとの一部の報道です。

上がってくれるのはいいんですが、ドル円は昨日にポジションを少なくしたため
もの凄く物足りない…。ドル円Sも刈られてるし。

あのままポジション持ってれば利益こんだけ増えてたみたいな皮算用が働いて、
含み益は増えてはいるんだけど、なんだか悲しい気持ち(-_-)

ダウが20,000目前な今(現在19,990)、ここからドル円ロングしても達成直後の反応が怖いし、
金曜で週跨ぐし、押し待った方が利口だし、来週11日にトランプさんの会見(!?)あるし、
あせってポジ持つ場面じゃないってのは分かってるんですが、
取り逃がした利益を考えると、116円にいる内にドカンとポジ作っとけみたいな感じで
この夜中に葛藤しております。

おまけに今日はポンドルが弱くて、ポンド円がドル円や他のクロスのように上がらない。
若干の上げはドル円の上げに助けられた感じです。

ポジ少なくしたドル円が上げ、ポジそのままのポンド円が上げ渋る。

うーん、ヤッチマッタ感に打ちひしがれてます。

まあもちろん判断を間違った、久しぶりの116円割れを見てあせって動いた自分が悪いのですが…。

来週はトランプさんの会見があり、およその方向性が見えてきそうです。
トヨタへのツイート見てると、税制改革より貿易保護の側面が強いのかなと思えてきました。
本来なら円高要因ですね。
昨日は本邦勢が守り抜きましたが今後は分かりません。

そう考えるといっそすべて利確しようかなとか考えたり、
なんだかフラついています。

やはり今日はこれ以上チャート見ない方がいいのかも…。

ここでポジ持つのは蛮勇なのかな…。そうなんだろうな…。
セオリーだとナイけど、週足の下ヒゲ見るとアリな気もする…。

くっそもう寝たいのに…。
またドル円伸びてきてるし。

ああ、なんかダメトレーダーぶりを発揮してるな…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。