2016_09
25
(Sun)03:03

BOJ、FOMCが終わり

ドル円、NY終値100.95円。
ポンド円、NY終値130.84円。
ポンドドル、NY終値1.2961ドル。
ユーロ円、NY終値113.34円。
ユーロ豪、NY終値1.4716豪ドル。

大注目だったBOJとFOMCが終わりました。

それまで直前の2週間はどうも苦手な相場が続いていたので、
トレードを出来るだけ控えておりました。
9月ははっきり言って激ムズの相場だったと思います。
トレンドがコロコロ変わるというか、目先の材料で短期の方向性が決まるというか、
要するにレンジ。

2大中央銀行イベントが終わるとトレンドも出来るかなあと思っておりましたが、
まだ明確な方向性には至っていませんね。

まあしかし、こういう結果になったからには全てを下目線で見ています。

日本経済、というか、日本の金融政策はちょっとヤバい所にいってしまいそうですね。
BOJは市場の歪みを大きくしているだけの気がします。
そしてFEDの逃げ腰は変わらず。


円安要素がありません。日本国債10年もので実質0%固定と考えれば、
米金利状況次第ということになり、当面上昇が望めないならドル円は下に行くしかない。
トランプリスクも現実味を帯びてきたし(どっちがなってもドル安要因ですが)、
12月の利上げすら危ないのではと思えてきました。
円最強ならクロス円も当然下。年末95円辺りか!?

ドル
当面ドル安継続か。12月利上げすら危うい気がします。もしそうなれば
完全にFEDの思惑は崩壊。長期金利の停滞とともに、アメリカ経済自体怪しいということに。
ダウもいつ下落を始めてもおかしくない、大統領選挙は不透明。
と、ドル安要因満載。

ユーロ
引き続き不可解w 上がる上がると思っていましたが、全然上がらない。
ドイツ銀行株価低迷やリスク要因多数で、ユーロ危機再来かなんて声も上がる始末で、
どうも上値が重い。ユロドルはボラが無さすぎるので触りにくい。

ポンド
一時期元気な時期もありましたが、結局は下がってくる。ボリスジョンソンの発言もあり、
ポンドルはすでに1.3割れ。やはりどうしても下目線。上は行っても1.34ぐらいが限界。

豪ドル
ダウが持ち直している今は豪ドルも元気だが、ダウが下降トレンドに入れば
いの一番に売られる通貨。リスクオフ近しの雰囲気があるためショート準備。

現状のポジとして最初に挙げた全5通貨ペアすべてS入れています。
ユロオジよりはポンオジの方が良かったですが…。

薄く広くですが、ここからトレンドが出てきたペアに絞っていく予定。
大きなリスクオフが起きてくれるとイイんですがね。

さてどうなることやら。

テンプレート変えてみましたw
ではまた気が向いたら(^^;)

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2016_09
04
(Sun)21:34

8月が終わり

ポンド円、NY終値138.10円。

ついに9月に入っってしまったので、避けていた7月の計上をしましたw
8月結構頑張ったのに、まだまだ足りませんね。

ただひとつ分かったことが。

8月は低ロットで結構フラットにトレードしたんですよ。
BOEのMPCでギャンブルトレードしたのは除いても、
為替歴6年近くで月30~40万は稼ぐ力が地力としてあるんだなと。

月30としたら年360。
これをテクニカルを取り入れて、月50~60に持っていく。
月60なら年720万な訳です。

8月も含み益の取りこぼしが多かったり、損切りも結構しました。

これらをテクニカルを使って、無駄なエントリーを少なくする、
含み損の時間を少なくする、利食いをキッチリする、ということをやっていけば、
月50~60も目指せなくはない。
ロットを上げて攻める所を攻めていけば尚更です。

とりあえず今のファンダを基にした直感9割、テクニカル1割から、
ファンダ7割、テクニカル3割ぐらいにもっていきたいなと。

雇用統計も終わり、9月利上げ期待はシュリンクしたとはいえ、
12月の利上げはほぼ間違いないでしょう。

とりあえず21日のFOMCまでは底堅く推移すると見ます。
ドル買いポジは全て利食い&損切して、
ポンド円Lで勝負してます。

ここからは妄想です。
ドル円は120円に戻すと見てます。
そうするとポンド円も結構戻すのではないかと。
IMMのポンドショートが溜まってますし、仮にブレグジットの影響があまりないという
コンセンサスが出来上がれば、
リスボン条約発動後も底堅く動いて170円とかにいかないかな~、なんてw

そしたら今のポジ持ってれば今年のマイナスは全てチャラになるんですがねww