2016_08
28
(Sun)01:37

一気に動いた金曜日

ドル円、NY終値101.78円。
ポンドル、NY終値1.3131ドル。
ユロドル、NY終値1.1192ドル。

先週はポンドの調整が続き若干の戻しがありました。
金曜の英GDPが予想通りの動意なしを見てポンドルL、ポン円Lを利確。

8月はポンド絡みが好調です。

ジャクソンホールのイエレンばっちゃんはフィッシャーとの併せ技で年内利上げを示唆。
9月利上げが取りざたされ始め、ドル高となっています。
ばっちゃんはいつも通りだったんだけどフィッシャーがね(^^;)
それにしても年内2回はないでしょうよ。

まあ流れは雇用統計、FOMCまではドル高と見て、
ポンドルS、ユロドルS、ドル円Lを入れました。ドル買いです。
日銀の総括もありますしね。

ポンドルSはロット多め。
先週のポンド高で、ある程度ポンドショートが改善されたかなと思ったら、
IMMのポジション見るとそうでもなく、相変わらずのポンドショート溜まりまくりですが…。
節目の1.317辺りを一気に抜けてきたので、ここからは一気の下げを期待したいところ。
ドル円が落ち着いたらポンド円もS入れていきたいと思います。

ドル円も底入れ観測が増えてきました。
米金利も上昇し、実際に利上げするまでは金利も上げるのでは!?
当然ドル高、円安要因。

実際に利上げしてしまった後は分かりませんがね(^^;)

まあこんな感じでテクニカルの勉強もしながら、コツコツとやっております(^^)/

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2016_08
20
(Sat)23:45

トレンドレス

ポンド円、NY終値130.94円。
ポンドル、NY終値1.3071ドル。
ドルカナ、NY終値1.2863ドル。

ポン円、ポンドルは水曜だか木曜だか経済指標で上に跳ねたところでSは利確。
ドテンでL入れてます。

ユロオジはエントリー根拠が崩れたので損切撤退。
ドルカナは持ってはいるけど、金曜は微妙な動きw

FOMC議事録が公表されましたが、はっきり言っていつもと同じ。
経済指標次第という決断先送りが鮮明に。

まあそれでも数名が7月利上げを支持したということで、
そろそろやらねばマズいぞという雰囲気も出てきています。

理事達は相変わらずやるやる詐欺状態。
ジャクソンホールでのイエレンばっちゃんの発言待ち。
恐らく何も出来ない、今までと変わらない内容かと。

ドルの強弱が微妙で夏枯れの日替わり相場。。
トレンドが出てる訳じゃないので、こりゃスイングは難しいですわ。

ブルームバークや日経、FTの先走り記事で振り回されないようにしたいところ。
まったくメディアとしての品性を疑いますわ。こやつら。

ポンドルのテクニカル的には日足ダブルボトムで
ちょうど今がネックラインの1.1.3071。
ここを上抜けてくればブレグジット後高値の1.348辺りまであってもおかしくない。
もちろんそこまで行かないかもですが、ショート巻き戻しに期待です。
まあしばらく大きなレンジが続きそうですかね。

ポン円はポンドルにつられないかと思ったのですが、
ドル円が厳しいので微妙ですかね。
まあでも次に132.22の前回高値を抜けてくれば。
うーん、でも一回下を試しそうだが…。

ドル円は厳しいですね。
4H三角持ち合いからのどちらに振れるかという場面。

8月はここまでポン円、ポンドルのおかげでそこそこ稼げてます。
以前のように一回の利確で100万ドーンって感じじゃないですが、
数十万でもこれを続けていけばいいかなと辛抱強く根気よく。

もう少し気が抜けるといいんですが(^^;)

2016_08
15
(Mon)22:24

今の狙い

ポン円、現在130.25円。
ポンドル、現在1.2877ドル。
ユロオジ、現在1.4581ドル。
ドルカナ、現在1.2932ドル。

現在持っているポジ達、すべてSです。

ユロオジとドルカナは週足が美味しそうだったので入りました。

ユロオジは週足下降トレンドで高値切り下げ、
1.44077のネックラインに迫っています。
これを下抜ければ大きな下落が見込める、と思ったので入りました。

本来なら一度下抜けてから戻りで入る、というのがセオリーだと思うのですが、
週足で見てるため結構時間が掛かるだろうということと、
逆に行った場合のリスク(直近高値を上回ってきた場合)を飲み込めると判断したためです。

ファンダ的にもオジはあと1回利下げ思惑があるとはいえ、そろそろ下げ渋りかなと。
鉄鉱石先物との上昇リンク、ジワジワとドル安にあるという理由からです。
また、ポンドの下落が止まった時にユロポンにおけるユーロ売りポンド買いが起こるため、
現在持っているポンドルS、ポン円Sのリスクヘッジという意味合いも、こじつけてますw

ドルカナは週足下降トレンドからの一旦の戻りという状況ですが、
1.33辺りのサポートを突き抜けての下落、その1.33が今後はレジとなって立ちはだかってます。
1.2859辺りのネックラインを割ってくると、下は高速道路、1.246、1.1191辺りまでは行きそうです。
こちらも抜けて一旦戻してから入るのがセオリーですが、我慢できずリスクも許容できるため。

ファンダ的にも原油の持ち直しでこのところ堅調で、これもジワジワとドル安という状況を考えると、
なかなか魅力的ではないかと。まあドルカナSの流行りに乗っただけかもしれませんw
こちらもポンドルが逆に行った場合の、ドル安ヘッジという意味合いもあります。

ポンドルS、ポン円Sは相変わらず絶好調。
先週週半ばから握りましたが、ポジを積み重ねてまた結構含み益になってくれてます。
ポンド様様です。

ブレグジットが2019年後半にずれ込むかという報道のためか、
次回BOE利下げ予想が11月のコンセンサスになりそうです。
先週末は投機的な動きだったポンドですが、今日はこの利下げ前倒し(1か月ですが)が効いたか!?

ポンドは先日の戦略でいこうと思います。
ただ週足見てると突き抜けそうな気もしてきます(^^;)
ポンドショート溜まりすぎてそろそろかとも思いますが…。難しいとこです。

今までだったらこういう時はすべてポンドに突っ込んでましたが、
ポンドを利確したときにまたゼロからスタートというのを回避するため、
先に他通貨を仕込んでおくことにしました。

あと、週足週足なんやねんと思われた方もいたかもしれませんが、
いろいろ検討した結果、やはりスイングが一番性に合っているということで、
今まで通りスイングトレードをしていこうと思います。

ただ以前のように半年、1年というスパンではなく、それこそ臨機応変に、
数日から数週間、数か月と状況見て回していこうと思います。

テクニカルを勉強してみていろいろな気付きがありました。
もちろんまだ勉強中で試行錯誤しながらですが、いろいろ試して自分のモノにしていこうと思います。

デモで検証してからやれよと言われそうですが、せっかちなもので(^^;)
まだテクニカル分析してると言うと、テクニカルトレーダーの方に怒られそうですが、
少しづつ前に進んでるつもりです。

頑張ります!

今日は特別な日
英霊達に黙祷を捧げさせて頂きました。

2016_08
13
(Sat)03:26

自分用走り書きメモ② ドル円

ドル円、現在102.15円。

<テクニカル!?状況>
月足下落トレンド。アベノミクスのフィボ50%戻しを突破。戻しらしい戻しナシ。
週足下落トレンド。綺麗な下落ダウを形成中。
日足下落トレンドも下げ止まりも伺える。現状レベルはアベノミクス時に半年レンジで彷徨った
101.16がサポート。直近安値100.68はまだサポートされている。
100円抜けるとブレグジット後の98.99、95.65、93.77がサポートライン。

ブレグジット後の高値107.49を超えていかないと下落トレンドが終わらないだけに厳しい。
戻りの大きなレジスタンスは直近高値107.49、下落の起点となった105.61。
短期の戻りが102.64で押し返されHS的な形状を作り、下落を意識。
ネックラインを割って行けば下落に勢いづくか。
とはいえ下も固く101円、100円ラインは強固。ただ実体で割ると早そう。

<ファンダ現状>
米雇用統計良好による12月利上げ期待がくすぶるも、本日の米小売悪化、
理事達のやるやる詐欺と米国動向に影響される。
まだ時期も離れており、大統領選挙も控え本格的には折り込みにいけない。
その間にやっぱり利上げ出来ないとなる可能性大。
日米長期金利差の縮小、インフレ期待の剥落、8月季節要因(米国債の円転、HFの45日ルールの換金)、
日本の経常黒字、トヨタの想定為替レート102円と、すべて円高要因。
他の企業がトヨタに続くと考えると、102円より上は実需の売りが頭を抑える。
日銀のETFが株高を支えドル円つられる場面もあるが、予想以上に上値が重い。
根本的には金融政策への不信感、財政政策への落胆が大きい。

とは言え、円ロングが溜まっており、まちまちな経済指標とは言え比べるまでもない
米景気堅調を考えると、余程でないと100円割れは難しい!?

<トレードアイデア>
①スルー
②101円(現状レベル)での短期ロング、ストップ100.80。
③100円割れを期待して引き付けてのショート。その場合は105円より上が理想だが(ストップ107.50)、
 そこまで期待できるのか疑問。
④102後半まで引き付けてのショート。
⑤95まで引き付けてのロング(待てるか!?だったらショートしたいが…)

うーん、レンジが長引く可能性もあり様子見が無難か。
95円台があるなら積極的に拾っていきたいが…。
あまり上のイメージが沸かない。

これももうちょっと詰めてシナリオ作らないと…。
2016_08
13
(Sat)02:04

自分用走り書きメモ ポンドル

ポンドル メモ(現在ポンドルSをメインで保有中)

ポンドル、現在1.29119ドル。

<テクニカル状況>(と呼んでいいものかw)
月足下降トレンド。
リーマン後のコアレンジ1.4812~1.7119のレンジを下抜け。
一旦戻りを打って丁度ネックラインとなるレンジ下限の1.48台にてブレグジットで再度下落。
リーマン後の安値更新中。

週足下落トレンド。
文句なしの垂直落下。ブレグジット後安値の1.27945に迫る勢い。
綺麗な下降ダウを形成中。

日足下落トレンド。
1.34775~1.48124のレンジから1.27945~1.34775のレンジに切り下げ。
1.3059のサポートを下抜け、レンジ下限へ接近中。

<ファンダ要因>
なんと言ってもブレグジット。離脱通告は年明けとされるも、
ブレグジット後の経済指標はジワジワと悪化。
BOEによる7年振りの利下げ、4年振りの追加緩和600億ドルとかなり大掛かり。
さらに年内追加利下げ、追加緩和が示唆されており、
英米金利差拡大によるポンド安、また今後じわじわと実需、投機ともに影響が出てくる。
経常赤字がGDP5%を超え、ポンド買いの理由がない。

ただ、ポンドショートが溜まっており、誰がどう見てもポンド安という状況が逆に怖くもある。
戻しが入る場合は一気に1000pipsはあってもおかしくないのでは。

<トレードアイデア>
①とにかくショート。多少戻されても気合で握る。
②ブレグジット後の戻り高値1.34775をバックにショート。  ←現状ココ
③ブレグジット後の最安値1.2794辺りでショート一回利確し、戻りを狙ったロング。
 その場合の損切は1.26~1.27。もしくはショート持ったままで両建てもあり!?
④戻りは1.34775、突破されたらブレグジット前安値だった1.38257がレジに。
⑤そのまま下落する場合は1.27945を抜けて一回戻したところでエントリー。(戻るのか!?)
⑥1.27945~1.34775のレンジになる可能性もあり。そう考えるとやはり1.27945付近でロング持っといた方がいいか!?

目指す地点は年内1.2300、来年離脱通告後に1.2000。その後パリティまである!?

うーん、どうなんだろ。
とりあえず流れには乗っているが、エントリーにテクニカルを活かしているかと言えば
そうでもなく…。
シナリオの立て方が甘すぎか!?
改善点を考えるか…。

2016_08
04
(Thu)23:45

BOE満額回答

ドル円、現在101.07円。

お休みするとか言いながら早速更新ですw

BOEは利下げを実施。
さらに国債購入の増額、GDP見通し下方修正、
マイナス金利否定、年末までにさらなる利下げの示唆と、
市場予想よりも大きめインパクトを与え満額回答です。

持っていたポンドルSは少し踏まれていたのですが、何とかプラスで決済。
ドル絡みがあまり伸びないと見て握ったポン円Sも利確。
ユロドルLの微損を差し引いてもトータル20万強にはなりました。

いやー材料出尽くしで上に跳ねるんじゃないかとヒヤヒヤでした(^^;)

まあでもこれは明らかにギャンブルトレード。
ギャンブルはこれで終了です。

資金をGMOに集めたばかりでしたが全額出金手続きをして、
週明けから新規に開設したOANDAに移行予定。

ではまた修行に戻ります(^^)/