2015_06
30
(Tue)23:00

2015年6月 月次成績

<6月成績>
確定損益 : ¥5,794,500

※スワップは無視します

保有中 : 
USD/JPY 買 40万通貨
EUR/USD 売 10万通貨

6月末時点含み損 : ¥-700,448

6月末レート : 
USD/JPY 122.39円 (6/30 22:32現在)
EUR/USD 1.1206 (6/30 22:32現在)


<2015年成績>
1月利益 : ¥2,204,100
2月利益 :  ¥0
3月利益 :  ¥0
4月利益 : ¥1,414,300
5月利益 :  ¥29,000
6月利益 : ¥5,794,500

合計利益 : ¥9,441,900

6月は過去最高利益を出せました。
6月頭に125円達成した時に、120円より上のLを全決済で170万強、
中旬に黒田円安牽制発言が出た時に、102円台Lを全決済で400万強。
これはなんと20円抜きです!自分を褒めたいです(笑)

上半期トータルで900万越えなら上出来過ぎます。

とはいえ、102円台Lの含み益という貯金がなくなった今、
70万近い含み損を抱えています(^_^;)

今までは含み益の大きいポジションが、
含み損ポジションのマイナスを隠してくれていたのですが、
直にマイナス表示を見るとやっぱり凹みますね(笑)

明らかに125円、124円台のLなんて失敗でしたね、反省です。
とにかくポジション持ってないと不安でしょうがないのです(^_^;)

さあ問題はこれからです。

今回のギリシャ問題でFRBの利上げが遠のいたなんて話もありますし、
果たして今までのドル高一辺倒で良いのか!? なんて考えてしまいます(^_^;)

とりあえずギリシャ問題は今週日曜の選挙で一応のカタがつくんですかね。
中国問題さえ悪化しなければ、リスクオンに繋がっていくのか!?

今のマイナスを早く含み益に育てねば!

下半期も頑張ります!

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2015_06
29
(Mon)22:50

思ったよりも…!?もしかしてこれから!?

怒涛の下げで始まった今日の市場ですが、
ちょっと落ち着いた(!?)動きになってます。

ドル円、現在122.87円。

123.8辺りから122.10円まで落ちましたが、その後は切り返すも123の壁が厚い感じ。
しかし思ったよりも落ちませんでしたね~。

やはり122円の壁は厚いのか!?
イギリスのHFが仕掛けたものの、機関の買い支えが強くて手を引いたという話を
どこかのサイトで見た気がするのですが、
仕事中で急いでたので、どこだったのか忘れてしまいました(^_^;)

122円、125円でダブルノータッチOPという話もあります。

122円半ばで追加Lしてます。

この辺りでうろついて下げ切らないと見れば、122.5円が当面の底と捉え、
さらに追加入れるのですが…。悩み中。

ユーロドルは思惑通り2円近く下げで始まったのですが、
15時過ぎからジリ上げで大きく戻してきました。

これは意外だったのですが、そのうち下落するとなんとなく思ってるので、
まだポジション持ったままです。
いっそこのままパリティまで持ってようかな(^_^;)

しかし明日のIMFに対する債務返済どうなるんでしょうか!?

相場は次の展開待ちですかね。

2015_06
28
(Sun)22:00

いよいよ週明けどう動く!?

さあ、結局ギリシャ問題は合意なしで明日の市場を迎えます。

土曜の朝方、ドル円L、ユーロドルSを買い足しました。

普通に考えたら、
ユーロ安、ドル高、円高なんですがね、果たしてどうでしょう!?

大幅な動きを見せるのか、それとも織り込み済みで大して動かないのか、
まったく分かりません。

希望シナリオとしては、

ドル円120円ぐらいまでの下落で買い増し。その後、雇用統計に向けてジリ上げ。
ユーロドルは大幅下落後、雇用統計に向けてさらに下落。

なんですが、まあ思い通りにならないのが相場だと思って臨みます!

会社行く前に早起きしなければ(笑)
その後、東京時間からロンドン時間に移り変わる時も要注意ですね。

当事者であるギリシャ国民や債権団には大変申し訳ないですが、
このワクワク感は為替の醍醐味ですね。

ではポジション保有している皆さんお気をつけて!
お互い頑張りましょー!(^^)/

2015_06
27
(Sat)01:52

マーケットは待ちきれない!?

うぎゃー!ドル高になるの早過ぎ!
現在、ドル円123.94円、ユーロドル1.1142ドル。

これマーケットはもう待ってられないということなんでしょうか。
ギリシャ問題や上海株大幅下落もなんのその。
とにかく本流はドル高!って気がします。

もう少しリスクオフ相場が続いてくれないと仕込み足りない…(-_-;)

ドル円は次の60分足RCI9日線の下落を待って、
ユーロドルは上昇を待って追加で仕込みます。


瀬戸際のギリシャ問題ですが、ここまでのヘッドラインでは、
ユーロはギリシャを切り捨てにきてると思われるものが多かったのですが、
直近のチプラス、メルケル、オランドの三者会談で
合意となる可能性が高まってきた模様。

EUがギリシャ寄りになって、IMFら債権団との溝を埋めれるかといった
感じでしょうか。

とにかくどっちに転んでもデッドラインは今週末。

週明けシドニー、東京市場がどういう反応示すかちょっと恐い気もします。
というか大きく動くチャンスだし、それまでに出来るだけ仕込みたいけど、
危険な気もするし迷ってます…

こりゃ久しぶりに早起きしてオープニングから張ってないとダメですね(笑)
でもM2Jはオープニングから20分位はメンテナンスなんだよな、確か(-_-;)

2015_06
25
(Thu)23:46

ギリシャ大詰めですが仕込み始めます

ここにきて混沌としてますギリシャ問題(~_~;)

米雇用関係指標もまずまずだったのですがリスクオフムードのため、
ドル円現在、123.61円。

ギリシャ問題でリスクがあるのですが、
米TPA法案可決や米指標の好転などを踏まえ、
ドル高に備えて今のうちに仕込み始めることにしました。

まず、123円半ばで追加L、ユーロドルは1.12で打診S投入。

ちょっと早いか!?まあいいや(^_^;)

今は膠着してますが、
動き出したら多分ポジション作りが間に合わないので、
多少踏まれても我慢して少しずつ仕込んでいきます!

2015_06
24
(Wed)23:47

雲行きが怪しいですが…

本日合意があると思われていたギリシャですが、
ギリシャ政府がIMFの対案を拒否、
ドイツ政府は緊縮政策の要求で引き下がらない、
など怪しいニュースが入ってきています。

それでも米GDPやコアPCEなどが予想通りの結果でドル高は進み、
ドル円現在、124.29円。

昨日までの楽観的ニュアンスと大分違うように思うのですが、
マーケットはあんまり反応してませんね。

一体どういうことなのか!?

おっと、書いてる間にドル円は124.35まであがってます。
一方、ユーロドルはそれほど変化なし。

よく分からない動きだな~(~_~;)

要注意で臨みます!
2015_06
23
(Tue)22:53

いよいよ明日合意か!?

ぐはぁ、上がってきてしまいましたドル円。
現在、124.12円。
日経もすごいですね…。

買い場逃してます(-_-;)

ギリシャ合意の楽観的見方が大きいですが、
こうも先走ると、ひょっとしてSell the Factになったりして!?

明日のユーロ圏財務相会合で合意がなされるというのが
マーケットのコンセンサスだそうです。

果たしてどうなる!?

黒田ラインと呼ばれる125円には到達しないと見てますので、
まだ現段階ではレンジになると想定してます。

ゴールドマン・サックスの予想ではギリシャ問題が
ユーロドルのパリティへのきっかけだと言っているそうですが、
やっぱりドル高基調が変わらないなら、
ここらで行ってみるのもアリなのか!?

うーん、天下のGSさんがそう言うなら、
上値が重いドル円Lよりも、
明日以降はユロドルSに路線変更してもいいかも!?

あ、ユロルすでに下落し始めてますね(^_^;)

2015_06
23
(Tue)02:49

緊急首脳会議真っ最中なはずですが…

ギリシャの楽観的な報道で、
日経もDAXも、FTSEもダウも上げてますね~
ドル円も現在123.37円。

ギリシャが年金制度で大幅な譲歩した内容の改革案を提出したとかで、
合意が見られるのではと期待が広がっています。

はて、本当か!?

株の高騰に比べると、為替はおとなしい印象。

様子見すべきか、買い足しに走るか…

今夜は酔っぱらって眠いので何も考えずに寝ます(^_^;)

2015_06
19
(Fri)21:58

週明けがヤマ場!?

ユーロ圏財務相会合は予想通り進展なしで終了。
その割にはおとなしい為替相場。
日銀黒田会見も新味なしで、現在123.06円。

この流れは想定外、下落してもおかしくないのにと思っていたら、
22日にユーロ圏緊急首脳会議だそうです。

ドイツ アルトマイヤー官房長官
「ドイツ政府は最後まで交渉する。ギリシャも懸命に取り組んでこそ、
まともで合理的な提案をする必要があることを理解してこそ、うまくいく」

イギリス オズボーン財務相
「ギリシャ政府に対して取り返しのつかなくなる前に取引することを求めるが、
今では最悪に備えることも必要だ」

この期に及んでギリシャはまともに取り組んでないんかい!(-。-)

これらを受けて、
ギリシャ チプラス首相
「ギリシャのユーロ圏離脱は、終末の始まり。ギリシャ国民はEUやIMFが求める
緊縮プログラムを受け入れられない」
「緊急首脳会議はいいことだ」

上から目線です(-。-)

さらにこれを受けて、
ドイツ政府
「ギリシャ政府が、まず、改革案を出して国債債権団の承認を得ない限り、
22日の首脳会議で政治的決断はない」

もはや22日の首脳会議でも進展なさそうです(^_^;)

ということで一応リスクに備えて、来週まで買い控えます。
124円、125円台のLは放置!

2015_06
18
(Thu)22:38

瀬戸際のギリシャ

今日は昨年FXで稼いだ分の追加区民税・都民税払ってきました(^^)/
全期分だと結構ありますね・・、来年の支払いが恐ろしい(-_-;)

さて、FOMCは利上げ時期を明確にはせずも、
データ次第で年内スタートが見えてきました。

市場はハト派ととったようで、円高方向へ。
米指標も強弱入り乱れ、現在122.69円。

FOMC直前時から実に約2円近く下落してます。
122.50円が抵抗線として機能してるのか、少し下落スピードが落ちてきました。

ここまではある程度想定内ですが、
問題は今日この後、ユーロ圏財務相会合です。

ヘッドラインで大きく振られる可能性があり、
もし合意がなければある程度の下押しも覚悟してます。

逆に結果がどうあれ、今日を過ぎればL入れ始めても良いかなと思ってます。

今日は分水嶺となるか!?